中坊竜堂作品紹介メニュー

能面 ▼詳細情報

能面とは田楽や猿楽から派生し、喜劇の狂言に対し「荘重」「優美」な歌舞劇に使用される面を指します。角度によってその表情を変えます。

仏面 ▼詳細情報

仏面とは仏像の半面のことです。もともとこの分類はなく、近世になってから土産物などから派生した面を指します。

仏像 ▼詳細情報

四天王や聖徳太子二才像など代表的なものをご紹介しています。

創作 ▼詳細情報
 (花器・ループタイ)

 

伎楽面・舞楽面 ▼詳細情報

伎楽は、7世紀、百済からの渡来人である味摩之(みまし)によって仏教と共に日本に伝えられ、8世紀の奈良時代に盛んに上映された古代中国「呉」の仮面劇です。 パレードやパントマイム、舞踊で構成され、管楽器や打楽器の伴奏がつきます。その登場人物には呉の王や女性、インドの僧侶、 ペルシャの王と家来など様々な相貌であることから、伎楽のルーツはギリシャ、インド、中国南部、西城などの諸説があります。 伎楽面はとは、この仏教の仮面劇に使用される面です。 当時使われていた伎楽面は今も法隆寺、東大寺、正倉院などに現存しています。

舞楽面とは神社での神事の奉納舞で使用される面です。